おめでと。

息子が成人式を迎えた。

こんな日は一緒に写真撮ったりするのかな?

私は仕事。先に家を出る。

リストラで九州に戻って今年で10年になる。

20年の内の半分は、しんどい思いをさせたのかな。

 

息子の出産時、予定日を大幅にオーバーしていた。

居心地が良いんだね!なんて笑っていた。

義父は初孫の誕生を心待ちにしていたけど

なかなか産まれないから会いに来る予定を

変更して自治会のソフトボールの試合に出た。

ポジションはキャッチャー。

途中、体調が悪くなり入院すると連絡が入る。

 

私もそろそろ産まれるから同じ病院ならお義父さんも喜ぶね!と出産の準備もして島根の実家に

駆け付ける。

 

家に着くと病院では無く

布団に横になるお父さん。

箒と鎌がクロスして乗せてある。

何が起こったのか判らず混乱した。

 

 

キャッチャーをしていた時ボールが跳ね返り

胸に当たった事で心筋梗塞が起こり意識を失った。

そして生命も失った。

あっという間だったそう。53歳。

若すぎる。

 

 

妊婦は葬儀に出てはいけない。

古い しきたりが有り

私は当時住んでいた鳥取にトンボ帰りする事に。

6月14日の事。

普段感情を殆ど表に出さない

旦那さんが声をあげて泣いていた。

意思の疎通が出来なくて

心に離婚スタンプカードが

いっぱい貯まっていたけど

それを見た時 チャラにしなきゃって思ったのよね。

あの時もソレを一人 胸の内で完結させず

きちんと話さないといけなかったんだと

思うけど。そこまで考えが及ばなかった。

 

14日から友引が続いて しきたりにのっとる為

葬儀が延びていた。

陣痛もつかないので 陣痛促進剤を投与される。

看護師さんが 様子を見に来る度

点滴の速度もどんどんあがる。

終わった途端痛みが始まる。

しかし思うように進まない。

22時間以上の陣痛の後に

息子が産まれてきたのは

17日の朝。

連絡を入れてもらうと

「今から家を出る(火葬場へ向かう) 」

お義父さん 待っててくれたんだと思った。

 

出産後はお乳が一滴も出ない。

母乳神話全盛期で 「足すと出なくなるから」と

ミルクも殆ど貰えず。

母子同室で一日中含ませるが出ない。

こんな状況で出る訳もなく。

息子と二人で 泣いていた。

様子を見に来た看護師さんに

「お乳が出ないと泣けるよねぇ」と言われた。

まぁそれもあるけど。違うよ・・・

 

 

葬儀が終わりお義母さんと旦那さんが

息子に会いに病院に来た。

周囲から葬儀終わってすぐに会いに行く事を

随分 非難されたらしいけど。

 

上の山に有る お墓にお団子 供えて

無くなっていれば義父さんは

「この世に未練がない。」って。

きっと未練だらけだと思ったけど

お団子は綺麗に無くなってたらしい。

ちょっとホッとした。

 

出産と葬儀が一緒になった事で息子に

いきなりデッカくて重たいもの

背負わせちゃった気がした。

この時ばかりは 本気で神も仏も無い!って

天を恨んだよ。でもね真っ暗闇の中

産まれてくれた希望の光みたいな気もした。

 

その数ヶ月後、初盆で島根に帰った時。

勿論 息子も初島根。

会う人会う人 息子を見たら泣く。

「ああ、この子がタルさん(義父さん)が

物凄く楽しみにしていた孫さんかい。」って。

 

赤ちゃんって無条件に笑顔で迎え入れ無いと

いけないと思うのだけど。

涙で迎えられる息子。

今思えばその時、心の奥で何かが割れたんだな。

 

その後も事ある毎に旦那さんが居なくても

息子と二人で島根に行ったりしていたけど。

私達が何日いても旦那さんが1日帰った方が

嬉しいんだと分かった時は ガッカリと言うより

・・・何とも言えない虚しさが走った。

 

あれ?息子よ おめでとうって言いたかったのに

どんよりしてるなぁ。

でも避けて通れない部分なので残しとこう。

 

貴方の屈託の無さに母ちゃんは

どれだけ救われたか解らないよ。

ありがとう。

 

続きはまた。

 

近い内に 二人で、ゆっくり飲もう。

おめでと。

m(__)m

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(この髪の毛とヨダレ・・・笑)

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(母不在の為自撮り)

 

マカロニほうれん荘展in福岡。

冷たい雨が降ってたけれど 出掛ける事に。

行く先は小倉駅あるあるCity

11月から行こうと思いながら叶わなかった

マカロニほうれん荘展 in 福岡 」を見に行くのです。

19日に展示替えが有ると聞き、

数回行くつもりだったから慌てて。

小学生時代に出会ったのかな。

今、話題のQueen、kissなどの洋楽、戦車、妖怪、

ねじ式・・・扉絵や漫画に登場する人達をつぶさに観察しては調べて そちらにも はまって行った経緯。

本物を知る前に、マカロニで知った感じ

f:id:yukopin601:20181216211856j:imageあるあるCityの有る小倉は松本零士さんが住んで居られたので関連グッズもあちこちに。


f:id:yukopin601:20181216211847j:image車掌さん。
f:id:yukopin601:20181216211844j:image鉄郎とメーテル
f:id:yukopin601:20181216211851j:imageハーロック

f:id:yukopin601:20181216212248j:imageおっ!これこれ。

6階に上がります。

入場口にリアル メーテルさん。(^^)

説明聞いて中に入ります。

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f:id:yukopin601:20181216212548j:imageここにもハーロック❤とりさんも。

お邪魔しますー。

 

 

なんと太っ腹企画。撮影可ですって!!(⊙ꇴ⊙)

入口に鴨川つばめ先生のメッセージ。泣くわ。

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f:id:yukopin601:20181216212921j:imageうわぁー嬉しいな。

第1話のきんどーちゃん。こうだったわ。

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どんどん2頭身化してくのも良い。

f:id:yukopin601:20181216213608j:image原画ならではの色指定や

つばめ先生らしさ爆発の

原稿枠からはみ出した細かい絵を

間近で見れて感激。f:id:yukopin601:20181216214035j:image
f:id:yukopin601:20181216214025j:image⤴︎ ⤴︎足のとこホワイトで消してる。
f:id:yukopin601:20181216214044j:image羽根が!
f:id:yukopin601:20181216214021j:image枠が耕されてます。
f:id:yukopin601:20181216214057j:imageこの躍動感・・・。

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f:id:yukopin601:20181216221116j:image欲しい・・・


f:id:yukopin601:20181216214659j:image🎶


f:id:yukopin601:20181216215118j:imageトシちゃんかっこいい✨
f:id:yukopin601:20181216215133j:image扉絵もいつも素敵。

最近の作品も!!クレヨンと絵の具?

やはり可愛いーな。
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メッセージノートには皆んなの熱い気持ちが

ギッシリ。私も書こうとしたけど思いが

おっき過ぎて逆に 二行くらいしか書けず。

先生どうぞまた描いて下さい。

みんな待ってます。展示替えも楽しみにしています。

 

グッズは欲しい物は売り切れてました。

明子姉さん これ送りますね。

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星見かおるさんに会いに。

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やり取りの中、そう言って下さったのが5月。

とても嬉しかったし、このフットワークに感激し

見習いたいと思った。

 

Facebookの告知で週末、

近くのイベントに出ると知り

やっと会える事になった。

実に5ヶ月・・・。

友達の直美さんに、話すと直美さんも

「 ほしみんさんに会いたい!」急遽参加に。

当日は直美さんが迎えに来てくれた。

 

星見さんは見た目はコンパクトだけど

オーラが半端無く おっきく見えた。

やっと会えた事を喜んで下さった。

まずは直美さんから。

一緒に聞いてって。

わぁ 何だかドキドキするな

撮影もOK。

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さすがズバッと鑑定・・・面白い・・・見てたの?

紙にサラサラと結果を書いて

真っ直ぐに見てわかりやすく伝える。

あっという間に時間が経過。

直美さんも驚きを隠せないようだ。

 

次は私。

ちょっと前に

恋も人生も自分で掴むって

決めたとこだったから

前世占いにした。

初老の旅人の男性。持病が有り

インド洋を渡る事に思いを馳せながらも叶わず

いつも海を眺めては渡って来た人の話を聞いていた。聞いた話も各自バラバラで、

しかし確かめようがなかった。

その思いが残って

現世の私は自分の五感で直接確かめたいのだと。

好奇心が疼くのはこれか!

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他にもビッシリ書き込んで下さって。

3回出てきたキーワードは「健康」

長い事後回しにして来たな。

健康じゃないと五感で正しく受け取れないし

直接動いて確かめるには体調管理は必須。

最後は今の私達に必要な効果のフラワーエッセンス

をお水にポチョン。のおまけ付き。

沢山の大切な事に気付かせて頂き感謝します。

 

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f:id:yukopin601:20181022171121j:imageまた必ず会いましょ

ほしみん⭐️有難う。今日は嬉しい日。

 

 

 

 

平成最後の夏(このフレーズ使ってみる)

週末は、時々、遊園地でお仕事。

今年の夏は本当に暑かったな。

 

まずは炎天下の中、連れてきてる御両親

お爺ちゃんお婆ちゃんに敬意。

私何回連れて行ったかな。なんて反省したり。

 

初デート風の丸刈り少年達。初々しいな

コスプレ、外国の方。

みんな微笑ましい。

 

かき氷を買いに来てくれる親子。

「何の味にする?」お母さんが問う。

「うーんとね、コーラ!」

「えー!イチゴにしなさいよ」

(  聞いたのならその味にしてあげたら? )

別のお母さんは、「迷わない!決めなさい!」

(  怒らなくても・・・二色掛けるよ!!)

消え入りそうな小さな声で注文する子供ちゃん。

( うん!絶対聞き逃さないからね!)

引っ込み思案で主張が苦手だった自分と重ねて

これでショックを受けないように・・・

なんて考え過ぎかな。

 

身長が後少し足りなくて、

お兄ちゃん達と一緒に乗り物に乗れず

泣きながら待つ弟くん。

悔しいよねえ。次はきっと乗れるよ。

 

まだ遊びたい!ひっくり返って泣く。

こんな自己主張今だけだなあ。存分に!

羨ましいぞ。

おばちゃんもたまにはひっくり返って

泣いてみるかな?

 

移動販売車の小さな窓から見える風景。

色んな事を考えた。

 

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おばさんからの手紙

手紙が届いた。

懐かしい文字。

便箋三枚にビッシリと、溢れる気持ちが綴ってある。差出人は高松で知り合ったおばさん。

 

娘が幼稚園に入った頃、散歩中のワンちゃんに

触らせて貰ったのがご縁。

夕方のお散歩時間に合わせて

娘は外で遊びながら待つようになった。

 

ワンちゃんはチャウチャウと柴のミックスで

名前は「ルー」

フワフワおっきくて舌が紫で。

力も強くおばさんは、お散歩も一苦労。

娘を見掛けたら一直線に走り出す。

 

ルーと娘は驚く程仲良しになり

娘が居ないと来るまで動かなかったり

、娘にしか披露しない芸を身につけたり。

娘の香りがするハンドタオルを飲み込んで

出て来る数日おばさんが心配した事も。

 

幼稚園の友達よりルーやおばさん達に

会う事を楽しみにしていて丁寧語で電話を掛け

家に行く約束を取り付ける娘。

いつの間に丁寧語を!とビックリしてしまった。

 

お家には、おじさんとおばさんがいて。ルー。

いっぱい遊んで2人とお話して帰って来る。

娘家族は横浜に居る為、孫みたいに可愛がって下さった。

 

あったかいやり取りはそれからも続いて私もお世話になったがやはり娘とルー一家の絆は何ものにも変え難い強固なものになっていた。

 

小学校に入学するちょっと前に

急に九州に帰る事になり お別れする事に。

九州に帰った理由はリストラ。

周りを振り返る余裕無く働く日々が始まり。

ルーに会わせる事も出来ずに1年近く経った頃

ルーが天国に行ったと聞いた。

娘が居なくなって毎日毎日待ってたと聞いて、

2人で泣いた。

 

結局小学校の間、高松に行く余力は無く

卒業を機に2人で夜行バスでおばさん達に

会いに行った。

もう既に80歳を超えてらした為

会う時間を短くしてホテルも取った。

訪ねると2人は本当に喜んで一緒に撮った写真や

思い出話、沢山のお土産を用意して

待ってくださってた。

しかも2階に私達 2人のお布団も準備して。

でも、ホテルも取っていたし泊まらなかったの。

お別れをした後2階の窓から見えなくなるまで見送ってくれたらしい。

私は おばさんの想いに気付けなかったんだ。

 

その後もおばさんは私達が泊まらなかったのを

ずっとずっと悔やんでいたの。

 

娘が 中学に入ってから時々掛ける電話で

おばさんが繰り返しが多くなった事に気付く。

でも娘との事は鮮明で有難い。

その会話の中でおじさんが亡くなった事を知る。

娘は身近な死にショックを受け、おばさんに連絡する事を止めてしまった。

おばさんに何かあったら

耐えられ無いと。

それから娘もしばらくやんちゃして

落ち着いた頃やっぱり気になって

電話した。

始め、力ないおばさんの声を聞いてドキっとしたが娘の名前を言うと急に声に張りが出て

「忘れた事は無い!」と。

不義理を詫びた。

 

また、繋がった中の手紙。

娘の事をいつも思ってる事、ルーの事、おじさんが亡くなった事、デイサービスに行ってる事、今度は泊まって欲しい事、1人は寂しい事・・・。

繰り返し繰り返し書いてある。

嬉しさと申し訳なさで涙が止まらない。

最後に電話番号が2回。

これからまた

ちょくちょく掛けますね。

血の繋がり以上を教えてくれた 大切な人。

1日も早く 会いに行かないと。

そして今度は泊まってずっとお喋りするの。

f:id:yukopin601:20180822023148j:imageルー笑ってる。

 

 

 

 

お墓掃除リターンズ 残暑。

今日は姉、弟と丁度休みが合って、

もう一度、かんなわのお墓に行く事になった。

普段、なかなか行く事が出来ない為、

掃除後は大量の雑草を袋詰めにした物を

隣の家の方にお願いして帰る事になり

多大な負担を強いてしまう。

住宅地の中に有るので、なるべく気持ちよく

共存して行くために雑草対策を試す事になって。

① 凍結防止の塩を撒く

② 除草剤

③砂利を敷く

この3つをやる事に。

雑草の事だけを考えたら塩が安価で良いが

墓石などには悪く。墓石の無い隅っこに撒いてみる。

 

弟が近くで砂利を買って

トラックと共に戻ってきた。

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軽トラ2台分。

1トンちょっと。

これでもお墓全てを網羅する事は出来ないが

今回はお試し。

でも1トンって・・・聞いてないよ。

荷台から下ろしてもらうが

微妙に手前。

一般道に大量に山積みになってしまった。

急いでバケツで 掻き入れ運ぶ。

 

大きなお鍋など最近身体を使う生活になって

肉体労働はさほど苦にはならないが、

知らずに鍛えて居たのはこの理由か。

スコップ使いも雪掻きで慣れてる。

何か役に立つ物だな。

 

しかし1トン。手強いぞ 終わりが見えない・・・。

でも1杯運べば1杯減るんだ!

取り敢えず運ぶ。とにかく撒く。

 

途中作業を変えて気分転換しながら

ご近所さんに雑草で 迷惑が掛かりそうな場所は

敷き終える。除草剤も撒いておく。

これで次に草が生い茂ってたら笑っちゃうな。

 

上手く行けば 次回残りも砂利を敷く。

将来のお墓の管理など問題は山積み。

一つづつ解決して行かなくては。

御先祖さん在っての私達。

大切に繋いで行くには

沢山の話し合いが必要だ。

向き合う時。

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龍さんも見てる。

 

お昼はいつも寄る地獄蒸しのお店へ。

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地獄蒸しセット420円。

これだけ食べたらお腹いっぱいになる。

蒸して貰う間に近くの外湯を聞いてみた。

今まで日帰りは無く 長年かんなわには通っているが

意外と知らない。

歩いて行ける場所を教えて頂いた。

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市営でなんと無料!

作りは簡易だが汗を流すには充分。

先客2人。

着替えているとお風呂から上がって来た地元の方に

「戸を閉めたら暑い!」と入口を開け放たれる。

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恥ずかしいけど、地元スタイルに乗っからないと。

なにせ、無料だし。

 

お湯は「熱の湯温泉」の名前の通りかなり熱い。

こんこんと湧き出るかけ流し。

もう1人の方が慣れない人には熱かろうと

ジャンジャン水を足して下さって

湯あたりせずに入れた。

お礼を言いつつ 話をすると出身が北九州との事。

嫁いで50年。温泉に毎日通ってる。

最後にチラッと、北九州弁が出たのを聞き逃さなかったよ。懐かしかったと仰った。

 

スッキリ汗を流し、食事を終えて次に向かったのは

氏神様の生目神社さん。

お友達の鹿正さんに氏神様を探して頂き、

先月 産まれて初めて御参りに。

こんなに早くまた行けて嬉しい。

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(レトロで可愛い)
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(別府湾)
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狛犬さんの雲が出てる)


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八幡様に最近の報告をゆっくりし

帰路に着く。

 

雑草対策 実験結果は又 後日のお楽しみ。

筋肉痛が怖いなあ。

 

見上げる空と電波塔

仕事終わりに外に出ると、まだまだ日が高く

ちょっと 得した気分になる。

雲を探して しばらく 辺りを眺める。

 

前にそびえる電波塔のビル。

私が6年 お世話になったとこ。

違う場所で働いていたが、

取り壊しの為、皆 移動でここに。

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契約社員で、

あの頃は「 絶対 正社員じゃないと! 」と

躍起になって別の仕事を探していたし

この距離は通えないって思ったんだっけ。

 

数年後、通えないはずの場所の目の前に

来る事になるなんてね。

働き方も変わって。

あのまま居たら私はどんな風に

過ごしていたのかな。

 

やはり生きてるって面白い。

未だに気に掛けてくれる みんなに

今度 会いに行こう。

 

おーのは元気です。

 

 

毎日 仕事終わりに空ばかり写してるの

バレてるかもね。

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時間はタップリ有るはずなのに、

気が付けば今まで通り

時間に追われてる。

今更ながら時間は自分で作るものだと痛感。

1日があっという間。

やる事いっぱい。

 

生きていく リズム感が落ちてるな。

ライブでも行きますか!

 

しばらく遠ざかってたライブ。

また行きたくなってる。

ちょっと気分が変わって来たのかな?

 

色んな心の変化を楽しんでいる。