気付き

息子と日帰り旅行。

今年のお墓掃除は変則的。 初めて日帰り敢行。 各家族が行ける時に出来る事をやる。 姉夫婦と母が第1陣。 弟家族が第2陣。 私は丑の日やお盆も有り うなぎ店の1年で 1番忙しい時。 お盆明けの店休日をあてる 第3陣になった。 平日だし、1人で行くつもりだっ…

【 八っつぁん考 】

手前の虹の絵の建物は コミュニティセンター。 クリスマスのイルミネーションが 八の字に光った事で いつも近くに居てくれる 龍さんの名前が 八っつぁんだってわかったのよね。 それからは、不思議な事が沢山有って 驚いたり信じたり否定したり。 「スピ好き…

「う」な 毎日。

徒歩圏内で働き始めて、気付けば季節が変わってる。 お店が二丁目 ウチが三丁目。 今まで全く意識しなかったが表通りに出ると 既に炭火の香り。ここまで流れて来てたなんてね。 徒歩5分で到着。車やバスで通っていた今までを 考えると何て近くて快適。 お店…

事件を呼ぶ女 3 ( 今ココ )

2つの仕事が始まったが 週末だけ。会う度、繁華街のママも ラーメンのマスターも私の生活を とても心配してくれて。 どちらも 「 本当は 毎日来てほしいけれど・・・ 」と 不景気を嘆く。 平日の仕事。探さないとな。 父の病院へ向かう途中でパート募集の貼り紙…

事件を呼ぶ女 その後。

さて。ポッカリと予定が空いた。 ちょっと考える。 父の看護を少しでも長くする為に 時短の仕事に移ったはずだった。 慣れるまで何でもやってみよう!とか 思っちゃうから 何でもやってみて 気が付けば片道1時間半以上掛けて 隣街まで仕事に行き 帰り着いた…

星見かおるさんに会いに。

やり取りの中、そう言って下さったのが5月。 とても嬉しかったし、このフットワークに感激し 見習いたいと思った。 Facebookの告知で週末、 近くのイベントに出ると知り やっと会える事になった。 実に5ヶ月・・・。 友達の直美さんに、話すと直美さんも 「 ほ…

おばさんからの手紙

手紙が届いた。 懐かしい文字。 便箋三枚にビッシリと、溢れる気持ちが綴ってある。差出人は高松で知り合ったおばさん。 娘が幼稚園に入った頃、散歩中のワンちゃんに 触らせて貰ったのがご縁。 夕方のお散歩時間に合わせて 娘は外で遊びながら待つようにな…

見上げる空と電波塔

仕事終わりに外に出ると、まだまだ日が高く ちょっと 得した気分になる。 雲を探して しばらく 辺りを眺める。 前にそびえる電波塔のビル。 私が6年 お世話になったとこ。 違う場所で働いていたが、 取り壊しの為、皆 移動でここに。 契約社員で、 あの頃は…

梅ジャムと梅じい

今 働いてるのは、社員食堂。 初日から忙しく 戸惑うが 聞いてる時間、 迷う暇が無いのだ。とにかく動く。 普段、石橋を叩き過ぎて破壊する程 頭で考えてしまう私には新鮮だ。 そして忙しさがピークに来ると、 楽しくなるボタンが有ってね・・・。 「おじいちゃ…

動きだす

父が入院してからこの半年。 母は殆ど欠かすこと無く1日父の傍にいる。 周りは 「 もうそろそろ自分の時間を。」 と言うが 母は 「 50年以上連れ添って 父がしてくれた様々な事の恩返しをしたい。」 と頑なだ。 しかし話しかけても反応の薄い父に 時に誰より…

動くしかない。

父が入院して半年が過ぎた。 急性期を過ぎた為 これ以上の回復は望めないだろうと リハビリの少ない病院に転院になった。 母はすっかり落胆してしまった。 でもね お母さん。 倒れた時は生命も危なく 無事に手術が終わった後は 高熱が続き。 いつ緊急の連絡…

金刀比羅さん

父が倒れる直前に登った山がすぐ近くに有る。 遊歩道のある小さな山。 駐車場からは正味15分位かな。 神社の有る方とキャンプ場の2つの山が並んでる。 急に足が立たなくなってしばらく立ち上がれず 驚いたって話していたのを思い出す。 運動不足かと気に留め…

柔らかく まあるく

祝福してくれた周りの人を悲しませ 心配掛けた事で いつの間にか私は、 「今後 私は幸せになってはならない。」って 頑なに思っていた。 その思いが周りの関係や心を 更に軋んだものにしていたのも 自覚が無かった。 「まずは自分を満たす」 よく聞く言葉だ…

最終手段

父が倒れて2ヶ月が経つ。 もっと長い時間が過ぎているように感じる。 まだ 意識ははっきり戻らないが 時々ふと目が合ったり、穏やかな表情が増えて来た。 仕事帰りに短い時間でも会いに行く。 実家に近いリハビリ病院に変わったので 母の体力的負担も減りほ…

きっかけ

重なる時は重なる物で。 父が倒れた日、ちょうど息子は仕事が休みで すぐに病院に来たが、次の日 調子がおかしい。 念の為、調べたらインフルエンザになっていた。 娘は祖母が1人で不安で眠れないだろうと 手術の日の夜から実家に居た。 来週は娘の高校受験…

1月の。( その2 )

倒れた父が搬送された病院に向かう。 救急待合の横を通り処置室へ。 意識が混濁し 時折頭を触る仕草をするが 呼びかけには応えない。 開いた目にいつもの父は居なかった。 後悔、悲しみ、恐怖・・・負の感情ばかり押寄せる。 暫く経った頃、今後について説明が…

1月の。

もう三年近く父とはギクシャクしていた。 何度も考え直すように言われたが離婚したし、 その後、娘は不登校になるし。 長く教育現場に携わった父が、 1番身近にいる 娘と孫を諭す事が出来なかった事を悔やんでいると 母に聞いた。 しかし昔のように激しく叱…

龍神様と。

小さな頃から木のフシが顔に見えたり 信号は自分の魔法で変わると思う ちょっと残念な子供。 基本は殆ど変わらず年だけ重ねた。 龍や女神に見える雲を探していつも空を眺めていたが何かの本で 「龍雲に意味は無い。たまたまそこに居ただけ。」と読み、見つけ…

感謝。

神棚2つ、阿弥陀様、お地蔵様、毘沙門様、玄関には福助さんと言う賑やかな 家に育った。 お地蔵様は幼ない子供を二人失くした祖母が置いたと聞いた。 物心つく前から炊き立てご飯、お水、お茶。 頂いた物などはまずお供えする。 そしてお線香の煙に挨拶を乗…

言い訳はやめた。

年末31日からやっと仕事が休みになったよ!? 4日までゆっくりしたよ!? 片付け出来た?? 絵は描けた?? 結局何にも出来なかったよね? と言うか何にもしなかった。 おかしいな。休みになったらするんじゃなかった? ほーら見たことか!やっぱりね。 もう…

1018 生かさこさんへの道。

ここ数日、ふとした瞬間、ざわざわと心が落ち着かない。なんだろ、この緊張感。 ああ!と原因を思い出し我に帰る。 そしてまたふと 繰り返す。 10月18日、かさこ塾 を 主催されている かさこさんの「 二時間ブログ術講座 」を博多で 受ける事にしていたのだ。 …

この半年。

思い違いをしてた。 学校に行かなくなった娘に、少しでも寄り添いたいと思った。一緒にいて。と言われ仕事を欠勤し 挙げ句の果てに家の近くに転職までした。 仕事中も頭から離れる事はなかった。 帰りに学校に寄って先生と話した。 何の決定打も見つからない…

嬉しい くたくた

仕事が終わってバスを待っていた。 三歳くらいの男の子と一歳前の女の子を連れた夫婦がバス停にやって来た。 お祭りに行くんだろうな。微笑ましく見てた。 男の子は元気いっぱい。家族でお祭り。 久しぶりのバス。ワクワクするのは仕方ない。 スキップしなが…

見えて来たもの。

http://yukopin601.hatenablog.com/entry/2017/07/20/234427 (↑上記の続きです) 娘は幼い頃からとてもしっかりしていて、何でも自分でやらないと気が済まないし、私が居なくても平気で祖父宅に泊まる事も出来た。余り年の変わらない従姉妹の面倒もよく見た…

勘違いの日々。

http://yukopin601.hatenablog.com/entry/2017/07/13/024141 ( ↑上記の続きです。) 娘は不安定になって、まともに話は出来ない。 かと思えば 甘えて来る。 自分のせいで私が仕事を休むのを嫌がるが 行こうとすると、いて欲しいと言う。 ずっと向き合えなか…

私。

幼い頃から、 「優しいね」 「将来良いお母さんになる」と言われていた。 通知表にも「陰日向がありません。」 素敵な言葉。 でも何十年も何処かに違和感が有った。 結婚、育児に躓いた時、これらの言葉がずっと グルグル回っている事に気づいた。 優しくな…

小さな反乱。

小さな頃から周りの顔色を伺って来た。 なるべく波風を立てないように生きてきた。 姉弟の中でひっそり目立たない。 そんな私が突然 離婚したから、周りはびっくり。 ◎あんなに盛大に結婚式しといて。 ◎子供もいるのに。 ◎豊かに 生きていけない。 ◎もう一度…

伝え聴き ①

お婆ちゃんは大分の日出に産まれた。 『花は霧島 軒の井じゃ おヨネ』と呼ばれる程の 綺麗なお母さんが居たらしい。 兄妹は三人。お兄さんと妹。 お兄さんは今の東京芸大の教授。 三島由紀夫の仲人さんで、 割腹事件の時は お婆ちゃんを見舞いに来ていてテレ…