ゆる母ちゃんは 日々を愛でる。

シングルマザーになってから考えた事。

『 海の泡 』

とにかく、時系列なども考え無くて良いから

思いを どんどん書く。

と決めてから既にかなりの時間が経ってしまった。

 

昔から すぐに飽きるし投げ出すし。

どこかに「またいつもの事か。」って思う自分がいる。

でも 昔とちょっとだけ違うのは、

隅に追いやっていながらも気になっている自分が見えた事。

仕方なく小さな頃を思い出そうとしてみる。

 

暗い海の底からポコポコッと上がって来る泡みたいに、気まぐれに思い出が、浮かんでくる。

掴もうとするとすり抜けて消えて行く。

次から次へとポコポコポコポコ浮かんでは来る。

でも掴む事は出来ない。

 

もどかしいけど、不思議と悔しさはない。

 

以前の私は小さな泡も見つけられ無かった。

今 四六時中私の心でポコポコ音を立てて

弾けている色んな思い。

何だか心地よい。

もうすぐきっと掴める。そう思えて。