小鳥屋さん

久しぶりに、昼休みの散歩。

目的地は隣の町内にある小鳥屋さん。

以前の散歩で見つけていたが入らずじまい。

ある夜、鳥好きの友人と小鳥店の話になり

次回、寄ってレポートしようと思ったのだ。

 

 

職場の近くは、地名の通り「昭和」をあちこちに

残している。以前はおそらく市場であった雰囲気の路地に入ってみる。

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賑わっていた頃が知りたいな。

 

神業の駐車に驚いたり。

ウロウロキョロキョロ全く怪しい・・・。

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振り返ると小鳥屋さんに着いていた。

掲載の許可を取っていないため、無断で店名などは載せたくないので 外観などは又の機会に。

 

外からオウムやヒナを驚かせないように

写していた。

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「中、入りなさいよー」と声がして見ると

店主の方が笑ってる・・・。恐縮しながら中に入る。f:id:yukopin601:20171122001410j:imagef:id:yukopin601:20171122001427j:imagef:id:yukopin601:20171122001446j:image

 

 

実は 小鳥は、初めてでは無い。

小さな頃 白いインコを貰ったが、あっという間に逃がしてしまい。

高校生の時、デパートの屋上のペットショップで

青とグレーが綺麗な「碧鳥」と言う小鳥を2羽飼ったが全く慣れてくれず・・・ 余り良い印象が無いのだ。

ちょっと怖いのが本音。

 

 

中ではさっきのオウム。よく見るとカゴに入って居ない。

船員さんが連れてきてもう45年だそうだ。

ほぼ同い年。

ありきたりに「コンニチハ!」と話しかけてしまいちょっと恥ずかしい。

 オウムは何か言いたげに 冷たく見つめている。

 

 

カゴから小鳥を取り手に乗せてくれた。

内心とてもドキドキしてる。

爪がちょっと痛くて温かくて

ちょっぴり飼ってみたくなった。

目の可愛いらしい羽根の綺麗な小鳥。

名前は忘れた。

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餌やりまで見たかったけどお昼休みが終わるので

後ろ髪ひかれながら小走りで戻る。

ああ。今日もご飯食べる時間まで削ってしまった!

そう思いながらも顔は綻んでいる。

 

さ、夜は 友達に小鳥報告だ。