お墓掃除と氏神様 2018

今日は お墓掃除。

毎年お盆前に家族総出で行う。

家族が増えたり減ったりしながらも欠かさずに。

別府の鉄輪温泉に近い為、

終わると温泉で1泊するのが通例。

今年違うのは父が不在と言う事。

お墓掃除までには、ピカッと覚醒して総監督として

同行して欲しかったが 叶わず。

今年の夏は暑すぎるので お留守番で良かったかな。

うしろ髪ひかれつつも、出発。

メンバーは総勢11人。 車二台に分乗。

今年は息子が運転。流れる雲を撮り放題!

嬉しいじゃないの。

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今回、もう一つ。

氏神様に会いに行く」と言う目的が有った。

別府には毎年通いながら、実家の氏神様を知らないままだった。鹿角細工職の鹿正さんが

調べて下さると仰ったが

何故だか聞く事が出来ずにいた。

「知ろうとしていない」と言われ目が覚めた。

お願いすると、氏神様はお墓から程近い

「生目神社」と判った。

生目神社の八幡様はその後、

雲に刀と言う

字を現して(何枚撮っても刀。)

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それを鹿正さんにメールで 見せた所、

「 書斎の机の下に木箱の様なものに入った

家伝の小刀があるはず」

と仰る。

早速母に確認してもらうと母も知らない

お酒の木箱を発見。

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開けてみると・・・入っている!!

鹿正さんは、山梨の方。お会いした事も無い。
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母も絶句である。いつも見守って下さってるのを

感じた。黒い父の御守り刀、大切にする。

早く経緯を聞きたいな。話してよ お父さん。

 

その後も色々有るがそれはまた。

 

今回、そんな経緯もあり

生目神社に参拝してから掃除に向かう事に。

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「はじめまして。長く 不義理してごめんなさい」

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海も見える。

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「お邪魔します」

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お稲荷さんもご挨拶。

天井の干支は奉納されるみたい。

八幡様に御参り。

 

御札は・・・

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無人・・・。宮司様ご不在。

御札をセルフ購入。

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火男火売神社の天照大神の御札も何故かある。

購入。

子供たちはおみくじで一喜一憂。

「!! 恋みくじ?」お母ちゃん 引いてみる。

息子が、代わりに開けて笑ってる。

「救いの船は来ないってさ!」

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かなりの辛口。

そうか、やはりお母ちゃんには

恋は無理なんやな・・・。

気を取り直して普通のおみくじ。

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笑いなさいって。天の岩戸も笑いで開けたって。

もう母ちゃんは笑って一人で生きて行くさ。

 

 

御札代を置く場所に困っていた所、宮司様の電話番号発見。ご連絡した所すぐに来て下さった。

いわれや祝詞の書いた紙も下さり大満足でお墓へ。

 

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御先祖さんご無沙汰しています。

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この一角全部。転がる石もお墓。

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ビルマで亡くなったおじさん。

横にはお婆ちゃんの字で

「 国のため 異国に果てし

いとし子よ しずかにねむれ ふるさとの地に 」

と言う 句が彫ってある。

小さな頃からこれ読むと切ない。

 

5月に弟が除草剤を撒いていた為今回は余り

雑草が伸びていない。刈り取りと去年の枝を袋詰め。汗だくになりながらも あっという間に完了。

みんな大きくなったんだな。成長を感じる。

 

少ないとは言え25袋。

生花は置けないので造花とお水とお線香。

地震でかなり石が動いてて

今後の事も視野に入れつつ みんなでお経を唱えて

お墓掃除終了・・・。

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お父さん無事終わったよ。

明日話聞いてね。

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